畜産技術センター

| 神奈川県畜産技術センターでは、食育基本法が施行され、食育の重要さや、もったいない運動が広く認識される中、従来にも増してこれらに積極的に取り組む必要があることから、平成18〜20年度にかけて「学校給食残さの有効利用をとおしての食育モデル事業」に取り組みました。 この「学校給食残さの有効利用をとおしての食育モデル事業」は、平成17年度の職員提案事業で採択され、厚木市教育委員会などの協力を得て、学校給食残さの有効利用による食の循環を確立するとともに、小学生に対する食育モデルを構築するため、将来の社会を担う小学生にもったいないの心や命の大切さなどを学んでもらうことで、循環型社会の構築に役立てるという事を目的に行いました。 |
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平成17年度の職員提案事業 (PDFファイル)へのリンク
◎学校給食残さの有効利用をとおしての食育モデル事業(平成18〜20年度事業)
○事業のイメージ図
○主な事業内容
(1)学校給食残さの飼料化
(厚木市学校給食残さ資源化事業)
(2)養豚農家での残さ飼料の豚への給与
(3)残さ飼料を給与した豚をソーセージに加工
(4)ソーセージを学校給食に供給 18年度 19年度 20年度はこちら
(5)食育に関する授業 18年度 19年度 20年度はこちら
(6)土地還元用堆肥の供給
(7)推進委員会の活動 18年度 19年度 20年度はこちら
◎情報提供
<畜産技術センターが作成した配布資料>厚木市内小学校23校の3年生以上に配布
・第6回配布資料「食べ物に感謝!!」(PDF837KB)平成21年3月作成
3つ折りパンフとして作成したため2ページと5ページは関連したページになっています。
・第5回配布資料「バター・ソーセージ作りに挑戦!!」(PDF566KB)平成20年10月作成
左右開きパンフとして作成したため、ページが逆順になっている部分があります。
・第4回配布資料「牛乳の話」(PDF 1,300KB)平成20年2月作成
・第3回配布資料「豚と豚肉の話」(PDF 555KB)平成19年10月作成
・第2回配布資料「たまごの話」(PDF 560KB)平成19年2月作成
・第1回配布資料「食べ物の循環」(PDF 816KB)平成18年10月作成
◎広報活動(たくさんのメディアに取り上げていただきました)
ア)新聞
読売新聞(平成18年3月、同10月)
日本農業新聞(平成18年2月)
産経新聞(平成19年10月)
イ)書籍・雑誌
チャグリン(家の光協会・JA子供向け雑誌・平成19年7月号)
畜産の研究(養賢堂・畜産専門雑誌・平成19年8月号)
養豚の友(日本畜産振興会・養豚専門雑誌・平成21年3月号)
給食ではじめる食育(あかね書房・書籍・平成21年春発売予定)
ウ)冊子
牛乳で健康家族(神奈川県乳業協会・平成19年11月)
健康づくり(健康体力づくり財団・平成20年1月号)
神奈川県畜産情報(神奈川県畜産会・畜産専門広報誌・平成18年8月号)
→ 「なぜ、食育が必要なのでしょう」
エ)ラジオ
中本賢のヨコハマガサガサ探検隊!(ラジオ日本・平成18年4月)
上柳昌彦のおはようGood Day(ニッポン放送・平成20年1月)
オ)講演会等
「畜産と食育」シンポジウム
(日本学術会議生産農学委員会畜産学分科会主催・平成19年3月・麻布大学にて)
優秀畜産表彰中央情報交流会
(中央畜産会主催・平成19年9月・神奈川県中央農業会館にて)
関東農政局エコフィードシンポジウム
(関東農政局主催・平成20年8月・主婦会館プラザエフにて)
全国大学農場協議会研修会
(全国大学農場協議会主催・平成20年9月・日本大学生物資源科学部にて)
最終記入 H21.3.27