平成21年度 神奈川県畜産技術センター かながわサイエンスサマー
おもしろ科学教室
一日獣医師体験   

 畜産技術センターでは「かながわサイエンスサマー」事業の一環として、夏休み期間の小学生を対象に、畜産の知識について学ぶ「おもしろ科学教室」を毎年ひらいています
 当日は、聴診器を手作りしたり、牛の血液と尿から健康チェックをしたり、屋外では本物の聴診器も使って牛や豚、鶏の心臓の音を聞きました。
 また、採血や体温測定を観察したり、超音波診断装置で家畜の体内の様子を観察するといった獣医師体験を行いました。
 そして、最後には全員に修了証を渡すことができました。(修了証には、ここで得た知識をお友達にも教えてあげて、というお願いが書いてあります)

40名(午前・午後各20名)募集のところ、約220名の応募がありました。抽選にもれた方は、本当にごめんなさい。

日時:平成21年8月19日(水)@9:30〜12:00A13:30〜16:00
対象:神奈川県内小学校5〜6年生

開催のようす

開講式

獣医師の話を聞きました

聴診器をつくろう
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屋外で牛・豚・鶏と
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家畜の心ぞうの音は?
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顕微鏡で血液を観察
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血液検査をしたよ
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尿検査をしたよ
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閉校式

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 なお、家畜を対象とする当センターの「一日獣医師体験」では、ペットと産業動物(人の食肉等になる家畜)の違いを説明するとともに、動物の命の大切さや、人は家畜の命をいただいていることを毎年必ず説明しています。
 また家畜に限らず、動物を飼うには動物の立場になって気持ちを考える必要があること、そのためには飼い主である責任感のほかに「五感」を使って推察する事が重要であり、特に獣医師に興味のある子供たちにとっては、心音を聞くことも、超音波診断装置で胎児の様子を観察することも、家畜の健康に関わる科学的な行為であるという説明も加えています。

問い合わせは…
畜産技術センター 企画経営部 企画調整グループ 
電話 (046)238−4056  ファクシミリ (046)238−8634

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