神奈川県水産技術センター 江の島丸調査日誌


2007年12月5日 海洋観測の紹介

毎月、東京湾と相模湾で海洋観測を実施しています。

観測の主役はCTD。海中に吊り下げて、水深別に水温、塩分(電気伝導度を計測)、溶存酸素を精密に観測します。 CTD、吊り下げ準備

東京湾入口の600mの観測画面の例、いくつものセンサーが働き、リアルタイムで観測値が表示されます。このようにCTDのセンサーを通して海中の様子を覗き見ることができます。 東京湾入口の600mのCTD観測画面の例

CTDに付属した採水器を使用して、任意の水深(船上にて作動スイッチの操作をします)で海水の採取が可能です。採水ボトルから検査用のボトルへ水を詰め替えて、後日環境担当の研究員が分析をします。 採水の様子



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