漁況情報・浜の話題は、水産業改良普及事業から情報の提供をいただいております。詳しくはこちらをご覧下さい。

漁況情報・浜の話題

 No.09−023(平成22年3月18日)/月2回発行

水産技術センター
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漁況情報

○ 3月11日 しらす船びき網漁が解禁となりました。各浜の漁業者が出漁しておりますが、未だ魚群反応も見られず、獲れる日でも両手で掬える程の若干量だそうです。今後の漁模様の好転が期待されま

○ 2月から3月にかけて、みうら漁協金田湾販売所上宮田漁協ではナマコ漁が行われています。漁獲量は昨年並みで、単価はやや低調であった昨年を若干上回っています。

浜の話題

○ 3月3日 芦名地区で淡島神社の祭事の流し雛がありました。当日は、横須賀市大楠漁協所属組合員の直売もあり、地魚の干物やアカモク製品などが、好評の内に完売しました。


○ 3月8日〜9日 東京国際フォーラムにおいて第15回全国青年・女性漁業者交流大会が開催され、全国から実践活動の発表がありました。神奈川県からは、小田原市漁業協同組合青年部が間伐材魚礁設置試験について発表し、第5分科会において、見事、水産庁長官賞を受賞しました。

○ 3月8日 しらす協議会は、漁期前研修会を開催しました。当日は、当センター資源環境部研究員が講師となり、解禁を間近に迎えた春シラス漁の漁況予測について発表しました。今年の春シラス漁は、3月中は低調で、4月以降の暖水波及にともない漁が本格化するだろうとの予測があり、会員からも今後の漁に関する質疑がありました。


○ 3月13日 長井町漁協は、今年3回目の朝市を開催しました。アカモクや茎ワカメの無料配布の他、新たに出店した地元地魚料理屋のアンコウ鍋サービスもあり、多くの人で賑わいました。アンコウ、マトウダイ、寒サバ等の地魚も好評の内に完売しました。

○ 3月13日 上宮田漁協所属の組合員は、三浦の地魚や新名産・アカモクについてテレビの取材を受けました。BS−TBSの発掘・新日本「旅の地図帳」という新番組で3月28日に放映される予定です。


○ 3月14日 片瀬漁港で湘南江の島春まつりの一環として「みなと春まつり」が初めて開催されました。藤沢市漁協による、はまぐり、ナガラミや湘南しらす等加工品の販売、江の島片瀬漁協による鮮魚及び各種魚介類料理の販売等が行われ、この他海釣り体験、魚の捌き方教室等もあり、多数の来場者で賑わいました。

○ 3月14日 平塚市にJA湘南農産物直売所「あさつゆ広場」がオープンし、平塚市漁協から定置網の鮮魚及び湘南しらすが出荷され、多くの方が地場産の魚を買い求めたそうです。平塚市漁協としては3ヵ所目の農産物直売所への出荷です。







お知らせ

○ 3月21日 13:30から、ヴェルクよこすかで、「フォーラム三浦半島」が同運営実行委員会及び神奈川県横須賀三浦地域県政総合センターの主催で開催されます。水産業の盛んな三浦半島地域において、地元の魚介類の魅力を多くの人たちに知ってもらい、それらの消費拡大につなげるため実施されるもので。基調講演のほか、横須賀の漁業者、しらす漁業者、食生活改善推進団体などの事例発表があります。

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