漁況情報・浜の話題 |
|
水産課水産業専門技術担当 横須賀三浦地区農政事務所水産課 西湘地区行政センター水産課 |
漁況情報 |
○ 3月9日、しらす協議会は、鎌倉漁業協同組合会議室で水総研主任研究員を講師に招き、「今年の春シラスの漁況予測のついて」の研修会を開催しました。今年の漁獲量は1995年並で、本格的な漁は4月以降になるとの予測でした。
○ 3月14日、11日にしらす船曳網漁が解禁になり、横須賀市大楠漁協所属のしらす船曳漁船が出漁し、100kg/隻の漁獲があったそうです。さっそく釜ゆでした白いシラスが天日干しされていました。
浜の話題 |
○ 3月7-8日に虎ノ門で開催された第10回全国青年・女性漁業者交流大会で、みうら漁協松輪支所イカ釣部会所属指導漁業士より「酸素発生器を用いたイカ活魚輸送」〜イカした酸素発生器で生産性アップ!〜について発表があり、水産庁長官賞を受賞しました。
○ 3月10日、横浜市漁協本牧支所の小型底びき網漁船が、本牧漁港前で東京内湾ではめずらしいイカ(外套長7cm)を漁獲しました。名前は、サメハダホウズキイカと申しまして、その名の通り体表が鮫肌で胴の形がホオズキに似ている外洋性のイカです。
サメハダホウズキイカ
○ 3月15日、横須賀市東部漁協鴨居支所では、黄金色の黒鯛(全長約40cm)が獲れました。漁業者の間でも大変珍しいようで、しばらくは鴨居支所の活魚水槽の人気者でした。現在では、観音崎自然博物館にいます。

黄金色のクロダイ
○ 3月15日、横浜の自治会館において、平成17年度第1回漁業士会役員会が行われました。
平成17年度の主な事業について協議し、「漁業士研修会」を7月に、「県外視察調査」を関東・東海ブロック漁業士研修会が行われる8〜9月頃に実施する。また、11月20日に開催される"第25回全国豊かな海づくり大会"には「魚のさばき方教室」の形で出展することが決まりました。
お知らせ |
○ 4月より普及の組織等が変わります。
・ 現在の環境農政部水産課所属の専門技術員、横須賀三浦地区農政事務所水産課所属の普及員及び西湘地区行政センター水産課所属の普及員は、全て水産技術センター(現在の水産総合研究所)の所属となります。
・ なお、現在の「専門技術員」と「普及員」は一元化され、「普及指導員」となります。
・ 全県的な課題を総括する普及指導員及び鎌倉市以東を担当する普及指導員は、水産技術センター企画経営部に、藤沢市以西を担当する普及指導員は水産技術センター相模湾試験場に所属となります。
[TOPへ] [研究計画] [各部紹介 ] [所内案内] [歴史] [イベント情報] [お魚情報] [漁海況月報] [漁況情報・浜の話題] [ダウンロード] [リンク] [ライブカメラ] [お問い合わせ] [一都三県漁海況速報/東京湾口海況図] [衛星画像(高解像度)/(画像DataBase)] [相模湾試験場] [内水面試験場]