漁況情報・浜の話題 |
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水産課城ケ島駐在事務所 横須賀三浦地区農政事務所水産課 西湘地区行政センター水産課 |
漁況情報 |
○ 2月21日 三崎大型船は三宅島付近で操業し、ゴマサバ(中)主体で2〜4.5トン/隻、江の島丸は大室出しで調査を行いゴマサバ(小)、ヒラサバ(大中)混じりで500kgの漁獲でした。
○2月21〜22日 小田原市米神の定置網で21日にマアジ約6tが漁獲されました。翌日も約3tの漁獲がありました。22日は、真鶴町真鶴の定置網でも約5tの漁獲がありましたが、その後の漁は続きませんでした。
○2月29日 金田湾支所の棒干しワカメの入札が2月末日までに5回行われました。取り扱い量は約4.5t(5回分)でした。
〇2月29日 上宮田漁協の養殖ワカメ漁は、最盛期を過ぎましたが、この日は200kg/隻・日(生)の収穫だったそうです。
○2月29日 初声〜諸磯地区の定置網漁業は、今年に入りカタクチイワシが全く漁獲されていません。漁業者は、餌となるイワシが来ないと他の魚も入らないと嘆いています。
○2月下旬 茅ヶ崎市の烏帽子岩でのヒジキ漁が最盛期を迎えています。60〜70kg/日・1漁家ほど採っており、「生ヒジキ」として販売しています。
浜の話題 |
○2月16日 小田原市漁協刺網部会の総会が開催されました。今漁期のヒラメ刺網の不漁で、水揚げ量に基づく種苗放流負担金の減少が見込まれたため、今までの放流量を確保する目的で新たに放流準備金を積み立てる一方、魚価低迷に対応するため販路拡大の検討も計画されました。
○ 2月18〜20日 横浜産貿ホ−ルで「かながわ新鮮市」が開催され、しらす協議会はタタミイワシ、シラス干しの試食と即売に参加しました。客は少なかったと会員は言っていました。
○ 2月22日 小坪漁協では、天然ワカメが18日解禁になりました。今年の繁茂状況は例年並だそうです。22日は20隻が午前中出漁し、午後は家族総出で加工していました。
○2月24日 全漁連が横浜で開催した資源管理型漁業指導員講習会において、柴支所の斎田芳之氏が、あなご筒漁具の水抜き穴の改良への取り組みについて講演しました。
○ 2月24日 長井町漁協の一本釣り漁業者がイバラヒゲを対象に19日試験操業を行いました。漁獲されたイバラヒゲは、婦人部の協力で料理され試食会が行われました。集まった関係者には好評でした。
○ 2月29日 横須賀市大楠漁協は、横須賀市の補助事業を活用して、(財)県栽培漁業協会のお世話で県外産メバル(平均全長80mm)2万尾を購入し、漁業者が協力し地先の数ケ所に放流しました。立会った漁業者は今日のメバルはいい種苗だと言っていました。
○2月下旬 小田原市片浦地区では、ワカメの刈り入れが最盛期を迎えています。葉体の成長も良く汚れもないので、漁業者は「今年はいいよ」と言っていました。
お知らせ |
○3月8〜9日 東京、虎ノ門パストラルで「第5回全国青年・女性漁業者交流大会」が開催されま す。本県からは平塚市漁協海業研究会が「マリン交流事業の取り組みについて」を発表します。
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