県水産職員著作物

県水産職員(退職者含む)の書いた本をご紹介します(2008.1.23更新)。new

亀山 勝 著

安曇族安曇族
(2004/08)古代日本列島で、海人の安曇族はいかなる活動をしたのか。詳細はこちらのページで紹介されています。1890円(税込み)郁朋社

おいしい魚の本  食べ物の絵本おいしい魚の本  食べ物の絵本
小中学生を対象として、食べ物の大切さを正しく理解してもらうための絵本。カマボコやトコロテン等の加工品、潮溜まりでの生物採取、生態系、環境問題までわかりやすく解説。39ページ 1470円(税込み)カワイ出版

亀山 勝:かめやま まさる:神奈川海区漁業調整委員会事務局長を最後に県を退職。元神奈川県漁業無線局局長。


臼井 一茂 著

魚のあんな話、こんな食べ方魚のあんな話、こんな食べ方
(2008/01)魚介藻類の紹介や美味く食べる料理の紹介の他、魚にまつわるエピソードなどを披露。神奈川新聞で連載した151話のうち、81話を加筆し魚と料理の写真をフルカラーで紹介。「クサヤと赤ワインがあう?!」、「イセエビは台風が来ると一列で沖に逃げる」、「イカとタコの吸盤の違い」など、索引も充実させた食卓での楽しい魚の話題が満載。180ページ 2415円(税込み)恒星社厚生閣

(第T部 1.1.2,1.3,1.4 第U部2.4執筆)

水産食品デザイン学水産食品デザイン学 新製品と美味しさの創造 渡辺悦生/編著
(2004/07)かに足かまぼこ、チーちく、シーチキン…。ひと工夫加えることでおいしく、人気の高い商品が誕生する。新製品開発のアイデアと、ゼロエミッションのヒントが満載。236ページ 3150円(税込み)成山堂書店

塩辛づくり隠し技塩辛づくり隠し技
低塩分で合成保存料、着色料など無添加の自家製イカの塩辛。熟成した「うまみ」は味わい深く、ごはんの友や酒のあてとして打ってつけである。もっとも、ひと口に塩辛といっても多種多様。代表的なイカの塩辛の赤づくりはもとより、白づくり、黒づくり、沖漬け、さらに酒盗、このわた、うるかなど塩辛づくりのノウハウをわかりやすく手ほどきする。 112ページ 1223円(税込み)創森社

貝料理あれもこれも貝料理あれもこれも
「海の宝石」ともいわれ、栄養価も優れている貝。本書では、その選び方や前処理、基本になる知識等を織り交ぜながら、旨みを最大限に生かした貝料理の食べ方とつくり方を紹介する。 132ページ 1365円(税込み)創森社

臼井 一茂:うすい かずしげ:神奈川県水産技術センター企画経営部主任研究員。


神宮司 衛 著

まぐろ船乗り回想録 −続 艫のオンチャン航海記−まぐろ船乗り回想録 −続 艫のオンチャン航海記−
さいばいニュース」に連載されている−艫(とも)のオンチャン航海記−の続編。昭和30年代のマグロ漁船内でのエピソードを軽妙なタッチで書き綴ってあります。出港して直ぐ、船酔いで船を下ろしてくれと船縁から身を乗り出す「熱血航空兵」、船内での刃傷沙汰、若い乗組員のラス・パルマスでの花売り娘との悲恋、荒れ狂う海で「赤い鰆(さわら)」に導かれて生還した話など、まぐろ船乗りでなければ経験できない話が紹介されています。B6版 234ページ 1300円(税込み、送料別)
お問い合わせ先:(有)パル 〒238-0243 三浦市三崎5-245-7 三崎魚市場内 担当:菅野
TEL 046-882-5454 FAX 046-881-0854 e-mail:pkanno@de.mbn.or.jp

まぐろを追って八十八話 −艫のオンチャン航海記−まぐろを追って八十八話 −艫のオンチャン航海記
さいばいニュース」に連載されていた「まぐろ千夜一夜 −艫(とも)のオンチャン航海記−をまとめたもの。254ページ 1300円(税込み、送料別)
お問い合わせ先:同上

神宮司 衛:じんぐうじ まもる:昭和40年神奈川県水産試験場所属遠洋漁業指導調査船相模丸(700t)乗船。同47年相模丸(320t)船長。平成4年3月神奈川県淡水魚増殖試験場長を最後に県を退職。


木幡 孜 著

漁業崩壊 国産魚を切り捨てる飽食日本漁業崩壊 国産魚を切り捨てる飽食日本
統計から導かれる日本漁業が直面している産地価格の崩壊や輸入水産物の問題をとりあつかった第1部と、全国17地区の活性化事例の紹介の2部構成。 352ページ 3360円(税込み)まな出版企画

漁業の理論と実践漁業の理論と実践
狩猟者であり自然の監視者であるという視点から漁業を見直し、食文化や社会情勢の変化にもまれる漁業の普遍的価値と将来像を探る。 229ページ 3059円(税込み)成山堂

相模湾・海の不思議 −食と自然と漁業の話−相模湾・海の不思議 −食と自然と漁業の話−
現場研究者の目を通した相模湾の自然と人々の係わりの変遷から、相模湾の現代史を物語る。 331ページ 2100円(税込み)夢工房

木幡 孜:こばた つとむ:神奈川県水産試験場相模湾支所において、四半世紀近く相模湾をテ−マに研究に取り組んできた。県水産試験場研究部長を経て神奈川県淡水魚増殖試験場長を最後に県を退職。



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