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どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)
相模湾では、時季により様々な魚たちが水揚されています。相模湾で今何が獲れているのかを皆様に知っていただくため、このコーナーでは、魚市場(藤沢から大磯)に揚がる旬の魚たちを紹介していきます。
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その32 〜2010年3月31日 大磯港 〜
![]() 久しぶりに大磯港の魚市場の水揚げ状況を掲載します。やはりこの港に来ると必ず水揚げされている魚エゾイソアイナメです。”どんこ”と言った方が馴染みが多少はあるかもしれません。大磯ではなぜか”おばちゃん”とも呼ばれています。深海から釣り上げられ胃袋が口から出てしまってなんとも言えない姿ですが見た目の悪い魚ほど美味しいものがたくさんあり、その代表格ではないでしょうか。 ![]() こちらは上のエゾイソアイナメと似ているのですがなんとなく色合いが違うので写真に収めました。おそらくチゴダラではないでしょうか。エゾイソアイナメの近縁種で、同種との見解もあるそうです。 ![]() こちらはトウジン。大磯では”さいこく”と呼ばれている深海の魚です。こちらも大磯に来るとたいてい水揚げされている魚ですが一般には出回らない魚です。見た目にも美味しそうには見えないのですが、先日、初めて食べる機会がありました。感想は、こんなに美味しいんだ!。刺身で食べたらしっかり味があり、ソテーにしても旨みがありとても美味しい魚でした。やはり見た目で判断してはいけないということです。 ![]() こちらは一本釣りのマアジです。定置網ではこれからの時期、たくさん獲れ始めますが主に1歳の中型が主体で、こちらは3歳くらいか大型のマアジです。 ![]() こちらはアカアマダイ、いわゆる”あまだい”と言えばこのアカアマダイが多いです。高級魚です。大磯の地先には瀬の海と呼ばれる半島状の形をした海底があり、釣りなどの好漁場となっています。そこで、釣り上げられたものでしょうか。 |