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どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)
相模湾では、時季により様々な魚たちが水揚されています。相模湾で今何が獲れているのかを皆様に知っていただくため、このコーナーでは、魚市場(藤沢から大磯)に揚がる旬の魚たちを紹介していきます。
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その18〜 2009年5月7日 大磯港 〜
![]() 大磯港に水揚げされる魚の定番、”どんこ”ことエゾイソアイナメ(もしかしたらチゴダラ)です。いつ行ってもまずこの魚が並んでいます。 ![]() こちらも大磯港に水揚げされる魚の定番、しろむつ(オオメハタ)。上記のエゾイソアイナメとともに延縄で漁獲されます。 ![]() 今回初登場のトゴットメバルです。一本釣りで漁獲されたものでしょうか?。まとまって漁獲される魚でもないし、これを狙って操業する漁師さんもこの辺りではいないと思いますので、貴重な存在です。めばるといえば煮付けでとても美味しい魚です。 ![]() マアナゴです。神奈川県内では東京湾のあなごが有名ですが、相模湾内でもあなご筒などで漁獲されています。相模湾のマアナゴは大型のものが多いようです。 ![]() こちらも初登場のヒゲソリダイです。刺網で漁獲されたものですが、私は初めて見たし聞いた魚です。主に本州中部以南に生息する魚だそうです。イサキ科の魚で同じイサキ科のイサキは刺身でも塩焼きでも美味しい魚で、きっとこの魚も美味しいんでしょうね。でも市場では安価に取り扱われているそうで、魚屋でもし見かけたらラッキーかも(まあ、多く獲れない魚なのでなかなか目にすることはないかもしれませんが・・・)。 ![]() マアジです。相模湾の定置網ではマアジが多く漁獲される時期ですが、このマアジは一本釣りのマアジです。大磯沖には通称”瀬の海(せのうみ)”と呼ばれる海域があり、半島状に伸びた水深100m前後の大陸棚が存在し、ここは魚の集まる場所として良い漁場になっています。 |