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どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)

相模湾では、時季により様々な魚たちが水揚されています。相模湾で今何が獲れているのかを皆様に知っていただくため、このコーナーでは、魚市場(藤沢から大磯)に揚がる旬の魚たちを紹介していきます。

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どんな魚が獲れた?!
(藤沢〜大磯編)

目  次

最 新の「どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)
その18
平成21年5月7日(大磯港)

その17
平成21年4月21日(片瀬漁港)

その16
平成21年3月17日(片瀬漁港)

その15
平成21年3月12日(大磯港)

その14
平成21年2月3日(片瀬漁港)

その13
平成21年1月20日(片瀬漁港)

その12
平成21年1月5日(茅ヶ崎漁港)

その11
平成20年12月25日(平塚魚市場)

その10
平成20年12月2日(片瀬漁港)

その9
平成20年11月10日(茅ヶ崎漁港)

その8
平成20年9月16日(片瀬漁港)

その7
平成20年9月9日(大磯港)

その6
平成20年8月19日(片瀬漁港)

その5
平成20年7月29日(平塚魚市場)

その4
平成20年6月24日(茅ヶ崎漁港)

その3
平成20年6月24日(平塚魚市場)


その2
平成20年5月9日(大磯魚市場)

その1
平成20年4月28日(平塚魚市場)

これ以降は、目 次 へどうぞ!


どんな魚が獲れた?!
(小田原〜真鶴編)はこちらへどうぞ!

その18〜 2009年5月7日 大磯港 〜


 大磯港魚市場へ行ってきました。この日は潮流が速かったとのことで定置網は操業を断念したそうです。水揚げされていたのは刺網、一本釣り、延縄で漁獲された魚たちでしたが、この港に水揚げされる魚は量は多くありませんがあまり魚屋では目にしないような魚が多いのが特徴です。今日も他の市場では見慣れない魚が水揚げされていました。

エゾイソアイナメの写真
大磯港に水揚げされる魚の定番、”どんこ”ことエゾイソアイナメ(もしかしたらチゴダラ)です。いつ行ってもまずこの魚が並んでいます。

しろむつの写真
こちらも大磯港に水揚げされる魚の定番、しろむつ(オオメハタ)。上記のエゾイソアイナメとともに延縄で漁獲されます。

トゴットメバルの写真
今回初登場のトゴットメバルです。一本釣りで漁獲されたものでしょうか?。まとまって漁獲される魚でもないし、これを狙って操業する漁師さんもこの辺りではいないと思いますので、貴重な存在です。めばるといえば煮付けでとても美味しい魚です。

マアナゴの写真
マアナゴです。神奈川県内では東京湾のあなごが有名ですが、相模湾内でもあなご筒などで漁獲されています。相模湾のマアナゴは大型のものが多いようです。

ヒゲソリダイの写真
こちらも初登場のヒゲソリダイです。刺網で漁獲されたものですが、私は初めて見たし聞いた魚です。主に本州中部以南に生息する魚だそうです。イサキ科の魚で同じイサキ科のイサキは刺身でも塩焼きでも美味しい魚で、きっとこの魚も美味しいんでしょうね。でも市場では安価に取り扱われているそうで、魚屋でもし見かけたらラッキーかも(まあ、多く獲れない魚なのでなかなか目にすることはないかもしれませんが・・・)。

マアジの写真
マアジです。相模湾の定置網ではマアジが多く漁獲される時期ですが、このマアジは一本釣りのマアジです。大磯沖には通称”瀬の海(せのうみ)”と呼ばれる海域があり、半島状に伸びた水深100m前後の大陸棚が存在し、ここは魚の集まる場所として良い漁場になっています。


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