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どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)
相模湾では、時季により様々な魚たちが水揚されています。相模湾で今何が獲れているのかを皆様に知っていただくため、このコーナーでは、魚市場(藤沢から大磯)に揚がる旬の魚たちを紹介していきます。
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その15〜 2009年3月12日 大磯港 〜
![]() まずは、この魚。以前(その2)にも紹介しましたが、このあたりでは”どんこ”と呼んでいる魚です。正式名称はエゾイソアイナメ。ただし、近縁種のチゴダラとも似ていて市場では区別していないようです。今度見たときはよく観察して正式な種を見極めてみたいと思います。まあ、いずれにしてもこの魚は、味噌汁、焼き魚、煮つけと美味しい魚です。肝も見た目には想像できない美味しさです。 ![]() さて、この魚はなんでしょうか?やはり延縄漁で漁獲された深海に生息する魚なのですが・・・。漁業者に聞くと大磯では”さいこく”と呼ばれている魚だそうで正式名称はソコダラ科のトウジンという魚の1種のようです。水深100〜400m前後で漁獲されるそうです。頭が大きく身が少ないことから安価で取引されているようです。でも、白身で美味しいとのこと、一度食べてみたいものです。 ![]() こちらは”しろむつ”。正式名称はオオメハタ。白身で旨みもありとっても美味しい魚です。やはり、延縄漁で漁獲される深海の魚です。 ![]() こちらはイラです。その13で藤沢の片瀬漁港で水揚げされたものを紹介しましたが、大磯でも水揚げされていました。冬場は特に美味しいとのことです。 |