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どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)
相模湾では、時季により様々な魚たちが水揚されています。相模湾で今何が獲れているのかを皆様に知っていただくため、このコーナーでは、魚市場(藤沢から大磯)に揚がる旬の魚たちを紹介していきます。
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その10〜 2008年12月2日 片瀬漁港 〜
![]() この日最も多く漁獲されたのがさばです。約700kgが水揚げされていました。ゴマサバとマサバが混じっており大きさもちょっと小振りでした。脂ののりはあまり期待できないかもしれませんが、こんな時は竜田揚げなどの揚げ物などで美味しく食べられます。もちろん、新鮮ですから短時間酢に漬けた刺身感覚の〆サバなんかもこれまた美味しいです。 ![]() アカカマスです。めっきり少なくなってきましたが、小振りのものが漁獲されていました。 ![]() ウルメイワシです。全長15cmくらいのものが多く水揚げされていました。 ![]() ”まるいか”と漁師さんは呼んでいました。このあたりで、”まるいか”というとおそらく「ケンサキイカ」のことと思います。小振りのものが漁獲されていましたが、里芋なんかと一緒に甘辛く煮て食べるととても美味しいイカです。 ![]() カワハギです。西湘地区の定置網でも多く漁獲されていますが、江の島の定置網でも水揚げされていました。大きなものは活魚で水揚げされていました。刺身を肝と和えて食べるのがよくテレビなどで紹介され、試した方も多いのではないでしょうか。 ![]() マダイです。活魚水槽の中で泳いでいるので、なかなかうまく写真には撮れませんが、鮮やかな色で泳いでいました。 ![]() この他に、マイワシ、メアジ、アカヤガラもちょっとづつですが水揚げされていました。、 |