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どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)
相模湾では、時季により様々な魚たちが水揚されています。相模湾で今何が獲れているのかを皆様に知っていただくため、このコーナーでは、魚市場(藤沢から大磯)に揚がる旬の魚たちを紹介していきます。
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その9〜 2008年11月10日 茅ヶ崎漁港 〜
![]() まず目に飛び込んだのが、たくさんのエイが刺網に絡まっていました。 ![]() シビレエイです。かわいらしい(!?)顔つきとは裏腹に、名前のとおり触ると電気が走り、しびれる魚です。漁師さんいわく、元気がいいときに触ったら、頭のてっぺんまで電気が走るとか。今年は、湘南地区の刺網に多くかかっているそうで、大変だそうです。 ![]() 春から初夏にかけて、湘南地区の刺網でたくさん取れていたクロウシノシタとはちょっと違い、赤味がかったしたびらめ。詳しく見なかったので種類ははっきりわかりませんが、大型でおいしそうです。赤味がかっているから一般には赤舌平目と称されるしたびらめかな?。 たまたま、今日だけ獲れたそうです。 ![]() ウマヅラハギとカワハギです。これから冬場にかけて多く獲れる魚で、肝も徐々に大きくなって美味しい魚です。 ![]() ホウボウとミシマオコゼです。ホウボウも冬の魚でこれからがおいしいしたくさん獲れます。ミシマオコゼはあまりなじみが無いかもしれませんが、相模湾に生息していて多くは漁獲されませんが、美味しいと評価の高い魚です。 |