その7
平成20年9月9日(大磯港)
その6
平成20年8月19日(片瀬漁港)
その5
平成20年7月29日(平塚魚市場)
その4
平成20年6月24日(茅ヶ崎漁港)
その3
平成20年6月24日(平塚魚市場)
その2
平成20年5月9日(大磯魚市場)
その1
平成20年4月28日(平塚魚市場)
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どんな魚が獲れた?!
(小田原〜真鶴編)はこちらへどうぞ!
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その7〜 2008年9月9日 大磯港 〜
大磯港の市場は通常7時過ぎくらいから魚の水揚げ、競りが行われるのですが、この日は10時頃大磯港に立ち寄ったところ定置網の水揚げが行われていました。なぜ、こんな時間に?と思って漁業者の方に聞いたところ、「今日は定置網の箱網(魚が最終的に溜まる部分)の交換で、網を揚げたら魚が入っていた」とのことでした。量は100kg弱くらいと通常の操業よりは少な目でしたが、早朝に網を締めて魚を漁獲した後に、また、魚が入ったということで定置網の漁獲能力の高さに感心しました。
ただ、定置網に入った魚はいつまでも網の中にいるかというとそうでもなく、多くは網の外に逃げてしまうと言われており、この辺が資源にやさしい漁法とも言われるところです。
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| ブリ(いなだ)です。比較的逃げ足の速い魚の1つです。 |
カンパチの子で”しょうご”と呼ばれています。 |
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| さばです。これから脂がのってくる魚です。 |
イボダイです。 |
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| アカカマスです。丸々として美味しそう! |
ヤマトカマスです。こちらも大きくなってきました。 |
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| ウルメイワシです。 |
マイワシです。最近よく目にするようになって来ました。 |
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| マアジ(大)です、最近多く漁獲される小型のマアジとは違い20cmを超える立派なサイズ。 |
マアジ(小)です。 |
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