その5〜 2008年7月29日 平塚魚市場 〜

久しぶりの更新ですみません。早朝の平塚魚市場に行ってきました。湘南から西湘の定置網全体でこのところ大漁のさばが平塚の定置網でも漁獲されていました。ゴマサバ主体でマサバが混じるといったところ。小型のものが多い中、比較的大型のゴマサバが並んでいました。

今年産まれたマアジです。まだ小ぶりですが日々成長し大きくなってきました。定置網で漁獲されています。

アカカマスです。二宮から平塚にかけての定置網でこの時期比較的多く漁獲されます。ヤマトカマスを”水カマス”と呼ぶのに対しアカカマスは”本カマス”と呼ばれ、美味しい魚です。塩焼きが基本のようですが、昆布〆めにして刺身でいただくのも美味しいです。

マイワシです。小型のもので”ひらご”とも呼ばれています。

マルアジです。平塚などでは”あおあじ”と呼ばれています。マアジに比べると安価で取引される魚ですが、脂がのっていれば美味しい魚ですし、脂がなくてもたたきなどで美味しく食べることができます。

ムツの幼魚です。この時期、比較的浅瀬の岩礁などでよく見かける魚です。小型ですが丸ごと唐揚げにすると美味しいそうです。

タチウオです。こちらはこの時期平塚沖の定置網でよく漁獲されます。

クロウシノシタ、いわゆる”したびらめ”です。刺網で漁獲されていました。今年は漁期始めの6月から漁獲され続けているようです。

シログチ(いしもち)です。刺網や定置網で漁獲されていました。春から夏が旬とのことで、塩焼きで美味しい魚です。また、この魚を使った練りものは最高に美味しいとか。さらにこの時期の特に新鮮ないしもちは刺身でも美味しいらしく、1度食べてみたいものです。
 
マゴチです。クロウシノシタとともに刺網で漁獲されていました。活魚で出荷されていますがこの時期は水温が高くなり漁師さんも生かしておくのに苦労しています。

こちらはマゴチに似ていますが、ちょっと赤味を帯びておりワニゴチです。マゴチの隣に1尾だけ並べられていました。
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