トップページ>普及指導員情報>普及指導員の部屋旬の魚情報>どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)

どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)

相模湾では、時季により様々な魚たちが水揚されています。相模湾で今何が獲れているのかを皆様に知っていただくため、このコーナーでは、魚市場や漁港(藤沢から大磯)に揚がる旬の魚たちを紹介していきます。

トップページへ戻る

普及指導員の部屋へ戻る

旬の魚情報へ戻る
どんな魚が獲れた?!
(藤沢〜大磯編)

目  次

最 新の「どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)
その4
平成20年6月24日(茅ヶ崎漁港)

その3
平成20年6月24日(平塚魚市場)


その2
平成20年5月9日(大磯魚市場)

その1
平成20年4月28日(平塚魚市場)

これ以降は、目 次 へどうぞ!


どんな魚が獲れた?!
(小田原〜真鶴編)はこちらへどうぞ!

その4〜 2008年6月24日 茅ヶ崎漁港 〜

烏帽子岩の写真
茅ヶ崎漁港に行ってきました。すぐ近くには茅ヶ崎、いや、湘南のシンボル”烏帽子岩”があります。このため、砂浜域に生息する魚介類だけでなく岩礁性の魚介類も漁獲されます。
茅ヶ崎にも海沿いからちょっと内陸に魚市場があるのですが、そこに持っていく前の漁港に水揚げされた魚を紹介します。

クロウシノシタの写真
クロウシノシタ、いわゆる”したびらめ”です。6月に入りイセエビ漁が禁漁となったことから、刺網の漁業者の方は砂浜域で主にこの魚を狙っているようです。

マゴチの写真
マゴチです。上記のうしのしたと一緒に刺網で漁獲されています。30cmをかるく越える大物が多く漁獲されていました。夏が旬とのことで、刺身や寿司種として人気があり高級食材です。

イシモチの写真
シログチです。といっても、”いしもち”の呼び方のほうがピンとくるかと思います。

ガザミの写真
ガザミです。一昔前はもう少し身近に食べられた気がしますが、今は高級食材。”わたりがに”と呼ばれるカニの代表格。刺網で漁獲され、まさに、砂浜の海底を渡り歩いているところを漁獲されたのでしょう。


先頭へ戻る