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どんな魚が獲れた?!
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その2〜 2008年5月9日 大磯魚市場 〜

大磯魚市場に並べられた魚の一部です。大磯町漁協に所属する刺網や延縄の魚、定置網1ヶ統の魚の一部が主に並べられていました。
仲買人が少ないため、定置網の大部分の魚は小田原魚市場などに運ばれます。

マアジです。大磯の定置網でも3月からコンスタントに漁獲され続けています。

”しろむつ”です。ワキヤハタ、オオメハタ、ナガオオメハタの3種を区別なく”しろむつ”と呼ばれています。写真の大磯で水揚げされたしろむつはオオメハタかと思われます。
大磯では延縄で漁獲されていました。白身の上品な味の魚です。

エゾイソアイナメ、通称”どんこ”です。こちらも延縄で漁獲されたものです。ぬるっとした肌触りでちょっとグロテスクな感じですが、美味しい魚です。

いわゆる”したびらめ”の1種で、写真の魚はクロウシノシタと思われます。刺網で漁獲されたもので、ヒラメの刺網を終えた漁師さんが夏に向けて狙う魚です。通常ですと6月になると本格的に漁が行われるそうです。
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