トップページ>普及指導員情報>普及指導員の部屋旬の魚情報>どんな魚が獲れた?!(平塚〜大磯編)

どんな魚が獲れた?!(平塚〜大磯編)

相模湾では、時季により様々な魚たちが水揚されています。相模湾で今何が獲れているのかを皆様に知っていただくため、このコーナーでは、魚市場(平塚から大磯)に揚がる旬の魚たちを紹介していきます。

トップページへ戻る

普及指導員の部屋へ戻る

旬の魚情報へ戻る
どんな魚が獲れた?!
(平塚〜大磯編)

目  次

最 新の「どんな魚が獲れた?!(藤沢〜大磯編)
平成20年4月28日(平塚魚市場)

平成20年5月9日(大磯魚市場)
これ以降は、目 次 へどうぞ!


どんな魚が獲れた?!
(小田原〜真鶴編)はこちらへどうぞ!

その2〜 2008年5月9日 大磯魚市場 〜

市場に水揚げされた魚たちの写真
大磯魚市場に並べられた魚の一部です。大磯町漁協に所属する刺網や延縄の魚、定置網1ヶ統の魚の一部が主に並べられていました。
仲買人が少ないため、定置網の大部分の魚は小田原魚市場などに運ばれます。

マアジの写真
マアジです。大磯の定置網でも3月からコンスタントに漁獲され続けています。

シロムツの写真
”しろむつ”です。ワキヤハタ、オオメハタ、ナガオオメハタの3種を区別なく”しろむつ”と呼ばれています。写真の大磯で水揚げされたしろむつはオオメハタかと思われます。
大磯では延縄で漁獲されていました。白身の上品な味の魚です。

エゾイソアイナメの写真
エゾイソアイナメ、通称”どんこ”です。こちらも延縄で漁獲されたものです。ぬるっとした肌触りでちょっとグロテスクな感じですが、美味しい魚です。

ウシノシタの写真
いわゆる”したびらめ”の1種で、写真の魚はクロウシノシタと思われます。刺網で漁獲されたもので、ヒラメの刺網を終えた漁師さんが夏に向けて狙う魚です。通常ですと6月になると本格的に漁が行われるそうです。


先頭へ戻る