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なぎさ通信〜トピックス〜第129号

このコーナーでは、普及指導員が浜廻りで得た浜の情報、話題をお知らせします。

「東北地方太平洋沖地震」による被災地の1日も早い復興を応援いたします。

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〜 トピックス 〜

今回は、イベントの話題を紹介いたします。

 

 

平成27年5月10日(日)、小田原魚市場内において、今年も「小田原あじ・地魚まつり」が開催されました。

小田原あじ・地魚まつりの会場

当日は、お祭日和の五月晴れとなり、多かった昨年をさらに超える方々が、来場してくれました。

お魚供養の模様

まつり開催前に、会場では、我々の食物として、生命をいただいている魚に対し、お魚供養が行われました。

日頃から魚を扱っている漁業者、魚商、魚市場関係者が、感謝の意を込めて供養をしました。

小田原市長のあいさつ

小田原市長のあいさつが終わり、お待ちかねのまつりが始まりました。

アジ、鮮魚の販売風景

開催時間は朝9時となり、昨年よりも1時間遅くなりましたが、開始前から、小田原アジや地魚等を求めて、整理券をもらうために長蛇の列ができ、販売ブースの前にも溢れんばかりの人だかりです。販売開始とともに飛ぶように鮮魚が売れていきました。

小田原市漁業協同組合の定置網で水揚げされた小田原アジの他、今季、絶好調だったブリ、是非しめサバで食べたいサバなどの地魚が販売されました。

小田原市漁協女性部の魚食普及ブース

小田原市漁協では、今年も魚食普及を兼ね、浜のおかみさん料理として、マアジのフライや天ぷら、天丼を始め、酢でしめたアジやワカメの茎のキンピラ、ムギイカのイカ飯、サバの醤油煮など地の水産物を使った惣菜を販売し、こちらも長蛇の列となりました。

非常に好評で、昼前には全てが売り切れてしまうほどでした。

残念ながら、私も購入できなかったのですが、買えなかった人も、鮮魚店やスーパーで販売されている小田原アジを購入し、是非、フライや刺身で食べてください。

お魚すくい風景

また、今年も子供たちに人気がある「活魚(イシダイマアジ)すくい」。

1回1000円で、高級魚、イシダイを、500円で小田原アジを手網ですくっていただくというもの。

すばやく泳ぐアジに苦戦する大人をしり目に、子供が簡単に掬ってしまう場面もあり、大いに賑わいました。

新しい漁業調査指導船「ほうじょう」の船内見学 新しい漁業調査指導船「ほうじょう」の船内見学

当場も、参加させていただき、今年2月に竣工した漁業調査指導船「ほうじょう」の船内見学を行いました。

1,000人を超える来場者が乗船し、調査指導船の役割や試験場の業務などを紹介し、また、神奈川県の沿岸漁業で重要な基幹漁業である定置網漁業についても、多くの来場者に紹介でき、意義あるイベントとなりました。

残念ながら今回は来れなかった方も、来場され楽しんだ方も、是非、また来年を楽しみにしていてください。

 

前回の開催模様はこちらからどうぞ。

 

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