トップページ>普及指導員情報>普及指導員の部屋なぎさ通信>なぎさ通信第74号

なぎさ通信〜トピックス〜第74号

このコーナーでは、普及指導員が浜廻りで得た浜の情報、話題をお知らせします。

トップページへ戻る
なぎさ通信最新号
    
なぎさ通信第73号
なぎさ通信第72号
なぎさ通信第71号
なぎさ通信第70号
なぎさ通信第69号
なぎさ通信第68号
なぎさ通信第67号
    
なぎさ通信第66号
    
なぎさ通信第65号
    
なぎさ通信第64号
    
なぎさ通信第63号
    
なぎさ通信第62号
    
なぎさ通信第61号
    
なぎさ通信第60号
なぎさ通信第59号
なぎさ通信第58号
    
なぎさ通信第57号
    
なぎさ通信第56号
なぎさ通信第55号
なぎさ通信第54号
なぎさ通信第53号
なぎさ通信第52号
    
なぎさ通信第51号
    
なぎさ通信第50号
    
なぎさ通信第49号
    
なぎさ通信第48号
    
なぎさ通信第47号
    
なぎさ通信第46号
    
なぎさ通信第45号
    
なぎさ通信第44号
    
なぎさ通信第43号
    
なぎさ通信第42号
    
なぎさ通信第41号
    
なぎさ通信第40号
    
なぎさ通信第39号
    
なぎさ通信第38号
なぎさ通信第37号
なぎさ通信第36号
なぎさ通信第35号
    
なぎさ通信第34号
なぎさ通信第33号
    
なぎさ通信第32号
    
なぎさ通信第31号
なぎさ通信第30号
なぎさ通信第29号
なぎさ通信第28号
なぎさ通信第27号
なぎさ通信第26号
なぎさ通信第25号
なぎさ通信第24号
    
なぎさ通信第23号
    
なぎさ通信第22号
なぎさ通信第21号
なぎさ通信第20号
なぎさ通信第19号
なぎさ通信第18号
なぎさ通信第17号
なぎさ通信第16号
なぎさ通信第15号
なぎさ通信第14号
なぎさ通信第13号
なぎさ通信第12号
なぎさ通信第11号
なぎさ通信第10号
なぎさ通信第9号
なぎさ通信第8号
なぎさ通信第7号
なぎさ通信第6号
なぎさ通信第5号
    
なぎさ通信第4号
    
なぎさ通信第3号
    
なぎさ通信第2号
なぎさ通信第1号

〜 トピックス 〜

12月7日(火)、小田原市根府川にある定置網(原辰漁場)において、「ボウズハギ」と「センニンフグ」が漁獲されました。

ボウズハギの若魚

こちらは、ボウズハギの若魚です。南方系の魚で相模湾での漁獲は、珍しいのではないでしょうか。

ボウズハギの尾柄部

名前にハギと付いていますが、カワハギの仲間ではなく、サンノジ等と呼ばれるニザダイの仲間です。この仲間の特徴は、尾柄部にある鋭い棘で、写真では、わかりにくいかもしれませんが、ボウズハギにも1対あります。

ボウズハギの頭部

ボウズハギは、アイゴやニザダイ等と同様に藻食性の魚で、岩礁域等で海藻類を食べているそうです。

アイゴ同様、この魚が相模湾で増えると磯焼けの原因となる可能性もあるので、注意が必要ですね。

センニンフグ

こちらは、センニンフグ。南方系のフグで、猛毒で知られており、もちろん食用は禁止です。

スマートな体型で、泳ぐのが得意であることをうかがわせます。何より、私たちがイメージするフグの体型ではありませんね。

センニンフグの頭部

顔を見るとフグというより、犬に見えてくるのは、私だけでしょうか。

センニンフグの腹部

背中はもちろん、腹部にも棘が無数にあり、このフグの何処を見て、「千人(せんにん)」と名づけたのか疑問ですね。

今回は、同じ日、同じ漁場で「坊主(ボウズ)」と「千人(センニン)」が獲れたという話題でした。

今後も、珍しい魚が持ち込まれた際、このなぎさ通信で紹介していきます。


先頭へ戻る