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なぎさ通信〜トピックス〜第67号
このコーナーでは、普及指導員が浜廻りで得た浜の情報、話題をお知らせします。
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〜 トピックス 〜9月12日(日)、真鶴魚市場において、「真鶴さかなまつり」が開催されました。
今年も良い天気に恵まれ、絶好のまつり日和となりました。
朝から多くのお客さんが訪れ、行列を作っていました。
真鶴町漁協の定置網で獲れた鮮魚の販売では、サバの詰め放題があり、ビニール袋から溢れんばかりにサバを詰めているお客さんもいました。 その他、今年も真鶴の干物屋さんが出店し、賑やかな販売合戦となりました。
催しの中で子供たちの大人気だったのが、魚のつかみどりです。 円形プールの中に小アジが放たれ、10分間の間に何匹獲れるかが勝負です。水着を準備し、余念の無い参加者もいましたよ。 最後は、皆、お菓子をもらって笑顔で帰っていきました。
こちらも大人気のイセエビ釣り。真鶴町漁協の刺網漁業者の仲間が開いた催しで、1分間にイセエビを釣り上げるというもの。 1人の制限が3尾までなのですが、早々に3尾を釣り上げる人もおり、盛り上がりを見せていました。釣れなかった人には、サザエが配られました。
前に紹介した小田原みなとまつり同様、大人気なのが、海上保安庁の巡視船「うみかぜ」の無料乗船体験。 なかなか乗る機会が無い海上保安庁の船に乗船体験でき、しかも、真鶴半島を眺めながら遊覧できるのですから無理も無いですね。
なぎさ通信〜その63〜でも紹介した体験定置網も大人気でした。 今回は、午前2回に午後1回ということで、多くの方が参加してくれました。 この体験定置網では、参加された方にアンケート調査にご協力いただきました。皆様、ありがとうございます。
真鶴さかなまつり恒例の「魚のせり体験」も行なわれました。 せり人の掛け声と共に集まったお客から「300円!」「350円!」などの声がかかり、盛り上がりを見せていました。 ただ、値段の上がり方が小さいような…。せり人から「皆、渋いよ!」の声とともに笑いも起こり、和やかなせりになっていました。 本まつりを主催された真鶴町漁協、真鶴町の皆様、お手伝いをされた多くのスタッフの皆様、お疲れ様でした。 |