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なぎさ通信〜トピックス〜第39号
このコーナーでは、普及指導員が浜廻りで得た浜の情報、話題をお知らせします。
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〜 トピックス 〜9月6日(日)、真鶴魚市場において、「真鶴さかなまつり」が開催されました。
当日は、良い天気に恵まれ、絶好のまつり日和です。
真鶴町漁協の定置網で獲れた新鮮な魚を求めて、長蛇の列ができました。
当日、販売された鮮魚は、マアジ、ヤマトカマス、ゴマサバ、ソウダガツオ、オアカムロ、小イサキなどです。 その他、真鶴の干物屋さんも出店し、賑やかな販売合戦となりました。
催しの中で子供たちの人気だったのが、魚のつかみどりです。 円形プールの中に小アジが放たれ、10分間の間に何匹獲れるかが勝負です。1人で20尾近く獲る子もいれば、おっかなびっくりで1尾も獲れない子も。 最後は、皆、お菓子をもらってにっこりでした。
子供だけでなく、大人も熱かったのが、イセエビ釣り。真鶴町漁協の刺網漁業者の仲間が開いた催しで、1分間にイセエビを何尾でも釣り上げてよいというもの。 1人で3尾も獲る人もいましたが、多くの方は0尾。釣れなかった人には、サザエが配られました。 高級エビを前に近寄りがたいオーラを出す親が多く、子供より真剣になっているのが印象的でした。
前に紹介した小田原みなとまつりでもそうでしたが、大人気なのが、海上保安庁の巡視船「うみかぜ」の無料乗船体験。 受付と同時に長蛇の列ができ、即、締め切りになってしまいました。
前回のなぎさ通信〜その38〜でも紹介した体験定置網も大人気でした。 午前と午後の2回のみということで、体験できなかった方も多かったようです。来年も実施予定とのことで、次回に期待してください。
最後は、真鶴さかなまつり恒例の「魚のせり体験」です。 せり人の掛け声と共に集まったお客から「200円!」「400円!」などの声がかかり、盛り上がりを見せていました。 本まつりを主催された真鶴町漁協、真鶴町の皆様、お手伝いをされた多くのスタッフの皆様、お疲れ様でした。 |