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なぎさ通信〜トピックス〜第19号

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〜 トピックス 〜

11月9日、大磯港において、大磯ふれあい農林水産まつりが開催されました。

このまつりに大磯漁協や同漁協女性部のほか、小田原市漁協女性部も参加し、地元で獲れた魚等を使った料理を販売しました。

当日、空は厚い雲に覆われ、今にも雨が降り出しそうでしたが、午前中は雨が降らず、持ちこたえていました。

小田原市漁協女性部店舗前風景(混雑)

まつりが開催され、関係者のあいさつが終わると販売開始です。小田原市漁協女性部の店舗の前は、大混雑です。

当日販売されたのは、イサキのさつま揚げ、カマスやウスバハギの天ぷらとカボチャの天ぷらを使った天丼及び天ぷら惣菜、ワカメの茎のきんぴら、ショウジンガニのカニ汁等などです。

店舗内で調理する女性部員

イサキのさつま揚げは、今秋、定置網で小イサキが大漁に獲れた時、女性部総出でおろし、ミンチにした状態で真空パック、冷凍保存しておいたものを解凍し、ニンジンやゴボウ、玉ねぎを入れて会場で揚げたものを販売。

一度、買って食べた人が、そのおいしさに再度買いに来る方も多く、大評判でした。

小田原市漁協女性部店舗前風景

また、ショウジンガニのカニ汁は、カニのエキスたっぷりでおいしく、当日の寒さもあって、多くの方々にご賞味いただきました。

カマス等の天ぷらを使ったミニ天丼も大好評で、昼前にご飯が無くなり完売。その後は、天ぷら惣菜の販売となるほどでした。

残念ながら、午後に雨が降り出し、客もまばらになったため、早々に店舗を閉めましたが、相模湾の魚のおいしさを知っていただけたのではと思っております。

食べられなかった方、来年の小田原港みなとまつりやうお市場まつりで、是非食べてください。


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