トップページ>普及指導員情報>普及指導員の部屋なぎさ通信>なぎさ通信第128号

なぎさ通信〜トピックス〜第128号

このコーナーでは、普及指導員が浜廻りで得た浜の情報、話題をお知らせします。

トップページへ戻る
なぎさ通信最新号
なぎさ通信第127号
なぎさ通信第126号
なぎさ通信第125号
なぎさ通信第124号
なぎさ通信第123号
なぎさ通信第122号
なぎさ通信第121号
なぎさ通信第120号
なぎさ通信第119号
なぎさ通信第118号
なぎさ通信第117号
なぎさ通信第116号
なぎさ通信第115号
なぎさ通信第114号
    
なぎさ通信第113号
なぎさ通信第112号
なぎさ通信第111号
なぎさ通信第110号
なぎさ通信第109号
なぎさ通信第108号
なぎさ通信第107号
なぎさ通信第106号
なぎさ通信第105号
なぎさ通信第104号
なぎさ通信第103号
なぎさ通信第102号
なぎさ通信第101号
なぎさ通信第100号
なぎさ通信第99号
なぎさ通信第98号
なぎさ通信第97号
なぎさ通信第96号
なぎさ通信第95号
なぎさ通信第94号
なぎさ通信第93号
なぎさ通信第92号
なぎさ通信第91号
なぎさ通信第90号
なぎさ通信第89号
なぎさ通信第88号
なぎさ通信第87号
なぎさ通信第86号
なぎさ通信第85号
なぎさ通信第84号
なぎさ通信第83号
なぎさ通信第82号
なぎさ通信第81号
なぎさ通信第80号
なぎさ通信第79号
なぎさ通信第78号
なぎさ通信第77号
なぎさ通信第76号
なぎさ通信第75号
なぎさ通信第74号
なぎさ通信第73号
なぎさ通信第72号
なぎさ通信第71号
なぎさ通信第70号
なぎさ通信第69号
なぎさ通信第68号
なぎさ通信第67号
なぎさ通信第66号
なぎさ通信第65号
なぎさ通信第64号
なぎさ通信第63号
なぎさ通信第62号
なぎさ通信第61号
なぎさ通信第60号
なぎさ通信第59号
なぎさ通信第58号
なぎさ通信第57号
なぎさ通信第56号
なぎさ通信第55号
なぎさ通信第54号
なぎさ通信第53号
なぎさ通信第52号
なぎさ通信第51号
なぎさ通信第50号
なぎさ通信第49号
なぎさ通信第48号
なぎさ通信第47号
なぎさ通信第46号
なぎさ通信第45号
なぎさ通信第44号
なぎさ通信第43号
なぎさ通信第42号
なぎさ通信第41号
なぎさ通信第40号
なぎさ通信第39号
なぎさ通信第38号
なぎさ通信第37号
なぎさ通信第36号
なぎさ通信第35号
なぎさ通信第34号
なぎさ通信第33号
なぎさ通信第32号
なぎさ通信第31号
なぎさ通信第30号
なぎさ通信第29号
なぎさ通信第28号
なぎさ通信第27号
なぎさ通信第26号
なぎさ通信第25号
なぎさ通信第24号
なぎさ通信第23号
なぎさ通信第22号
なぎさ通信第21号
なぎさ通信第20号
なぎさ通信第19号
なぎさ通信第18号
なぎさ通信第17号
なぎさ通信第16号
なぎさ通信第15号
なぎさ通信第14号
なぎさ通信第13号
なぎさ通信第12号
なぎさ通信第11号
なぎさ通信第10号
なぎさ通信第9号
なぎさ通信第8号
なぎさ通信第7号
なぎさ通信第6号
なぎさ通信第5号
なぎさ通信第4号
なぎさ通信第3号
なぎさ通信第2号
なぎさ通信第1号

〜 トピックス 〜

今回は、2つの話題を紹介いたします。

 

 

平成27年3月21日(土)、新しい漁業調査指導船「ほうじょう」の竣工式を開催しました。

漁業調査指導船「ほうじょう」の竣工式

主催者である神奈川県副知事及び来賓の方々のあいさつの後、本調査指導船の船名公募で、採用された「ほうじょう」の名付け親でもある受賞者の方々の表彰式が行われました。

来賓のあいさつ 受賞者の表彰式

「ほうじょう」という名は、船籍港になる小田原ゆかりの「北条氏」と「豊饒の海(肥よくな海という意味)」の「豊饒」を懸けて、ひらがなで「ほうじょう」としたものです。

表彰式の後、当試験場長から、調査指導船「ほうじょう」の概要について、説明がされました。

木遣りの披露

また、竣工式の最後には、地元小田原市漁業協同組合の方々による、木遣りが披露され、竣工式に花を添えていただきました。

竣工式終了後には、一般公開も行われました。

漁業調査指導船「ほうじょう」と乗組員

今後、この漁業調査指導船「ほうじょう」は、定置網漁業をはじめとする沿岸漁業への支援や沿岸漁場の環境保全に資する調査、指導に活躍していきますので、よろしくお願いいたします。。

 

 

 

 

次は、珍魚の話題です。

 

平成27年3月23日(月)、真鶴町漁業協同組合所属の漁業者が、刺網で、深海のサメ、ラブカが獲れたと連絡がありました。

漁獲されたラブカ

まだ、生きているというので、早速、真鶴魚市場まで受け取りに向かいました。

しかし、残念なことに、斃死してしまいました。

ラブカ

それでも貴重な深海のサメのため、試験場に持ち帰りました。

この個体は、全長約177pある大きな個体で、腹も大きく膨らんでいます。

ラブカの歯

特徴的な歯は、くわえた獲物を逃さないよう、反しのように並んでおり、もし噛まれたら大怪我は必至です。

ラブカの鰓列(さいれつ)

エラも特徴的で、鰓列(さいれつ)は長く、6対あり、鰓弁(さいべん)も伸び、ひだ状になっています。

この個体は、生命の星・地球博物館に標本として引き取られ、今後の学術研究に役立ててもらう予定です。

 

 

今年度も色々な話題をこのなぎさ通信で発信していきますので、よろしくお願いいたします。


先頭へ戻る 1話題目へ戻る 2話題目へ戻る