水稲の生育状況(8月25日現在)について
<概要>
・気温は、穂ばらみ期〜出穂期までは、平年に比較して高温、出穂期以降も引き続き高温傾向である。日照時間は、8月に入り平年並〜やや多日照で経過しており、出穂期以降は平年並みに推移している。
・出穂期は、早生品種「キヌヒカリ」は平年並み〜±1日程度、中生品種「さとじまん」は平年より1〜3日程度遅くなっている。
・病害虫については、一部にイネツトムシの発生が見られている。その他に紋枯病の発生が見られる。ニカメイチュウについては、場所によって被害が確認されている程度である。また、全体的に内穎褐変病の発生が確認されている。
・8月25日気象庁発表の向こう3か月予測では、天気は平年と同様に晴れの日が多く、平均気温は平年並み〜高く、降水量は平年並〜多い予想となっている。
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