水稲の生育状況(8月5日現在)について

<概要>
・台風6号の通過以降、7月5〜6半旬は、気温が平年より低く推移している。降水量 は変動が大きい傾向で推移しているが、平年より少なくなっている。日照時間は、平 年より多くなっていたが、7月6半旬〜8月1半旬は、平年より少なくなっている。
・出穂期は、気温の状況と幼穂長から、早生品種「キヌヒカリ」、中生品種「さとじま ん」とも平年並みとなる予測である。
・「キヌヒカリ」は、草丈は平年並み、茎数は平年並〜やや多い、葉色は平年並みの傾 向である。「さとじまん」は、草丈は平年並〜やや低く、茎数は平年並〜やや多い、 葉色は平年並みの傾向である。
・イネツトムシおよび縞葉枯病の発生が散見されている。
・8月5日気象庁発表の1ヶ月予報は、平年に比べて晴れの日が多く、平均気温は平年 より高く、降水量・日照時間は平年並みの予想になっている。

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