水稲の生育状況(7月25日現在)について
<概要>
・気温は6月5半旬以降、平年より高めで、日照は平年並〜多く推移した。7月5半旬に平年より低くなったが、水稲の生育は、日射量が十分確保されているため、平年並〜2日程度早く推移している。
・「キヌヒカリ」は、草丈は平年並み、茎数は平年並〜やや少ない、葉色は平年よりやや薄い傾向である。「さとじまん」は、草丈は平年並〜やや低く、茎数は平年並〜やや多い、葉色は平年並みの傾向である。
・幼穂形成始期(幼穂長1ミリの頃)は平年に比較して、早生品種「キヌヒカリ」で平年並〜2日程度早く、中生品種「さとじまん」はほぼ平年並みの傾向になっている。
・7月25日発表の3ヶ月予報では、気温は平年並みかやや高く、降水量は平年並〜やや多い予測となっているため、生育は今後、平年並み〜やや早く推移すると予測される。
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