農業技術センターオープンラボラトリー



農産加工実験室



オープンラボラトリーは県民の皆さまが農産加工等の研究開発や技術の習得に取り組むため実験室です。 神奈川県農業技術センターには食品加工・農産加工のためのオープンラボラトリーと生物工学関係のオープンラボラトリーがあります。食品加工・農産加工のためのオープンラボラトリーには製造実験室と発酵実験室があります。


製造実験室


製造実験室では農産物を活用するための、新しい特産品の開発や試作を行うための実験ができます。 そのため、種々の食品加工・農産加工機器、包装のための機械設備があります。これらの道具・装置を使ってジャムや漬物などいろいろな加工食品を作ることができ、作った製品はビン詰や缶詰、 あるいは袋に詰めて、保存性を持たせることができます。 また、ここには簡易な品質測定の機器もあり、農産物や加工食品の品質を調べることもできます。

製造実験室の利用風景 製造実験室の利用風景
製造実験室の機器と製品 製造実験室の機器と製品


発酵実験室

発酵実験室では食品の品質と微生物の関係を調べるための調査・実験ができます。 そのため、微生物に関係した実験を行うためのオートクレーブ、クリーンベンチ、顕微鏡などの機器があります。保存試験のための恒温器が設置され、食品の消費期限や賞味期限を検討することもできます。


発酵実験室のクリーンベンチ 発酵実験室のクリーンベンチ



これら食品加工・農産加工の実験、研究の成果の一部は 「農産物の上手な利用法」 で紹介しています。



利用のご案内

利用できる方
 農産加工等の試験研究を希望される方、農産加工の実習等で利用を希望される方等。

利用できる日・時間
 月曜日〜金曜日の午前9時〜午後4時です。ただし、休日と年末年始(12月28日〜1月4日)を除きます。詳しくは、 電話でお問い合わせください。

利用できる人数
 施設の都合上、1回につき10名以下とさせていただきます。

施設の使用料
 当所との共同で試験研究を実施する場合は無料です。また、既存技術の実習等の場合は、 使用料・光熱費等を頂く場合があります。詳しくは電話でお問い合わせください。また、実験に必要な材料や容器類は、利用者でご用意願います。
参考:こちらから、利用料金表をご覧ください。

利用できる内容
 農産加工実験室でできる実験内容の例をご覧ください。

利用上の注意
 利用上の注意をご覧ください。

利用申込み
 受付期間は、利用しようとする日の
3ヶ月前から7日前までとなっておりますので、 期間内に直接または電話で申込みください。申込み時に実験内容等について、担当者がお聞きします。受付終了後に利用申込書を提出していただきます。また、使用後には利用報告書を提出していただきます。

利用申込書・利用報告書 (PDF・12KB)
PDFファイルを表示するには、Acrobat Readerが必要です。 Acrobat Readerはこちらから入手下さい



利用申込み・お問い合わせ

  神奈川県農業技術センター 経営情報研究部
  電話 (0463)58-0333 (内線2203)
   (電子メールでの申込、お問い合わせは受け付けておりません。)

☆オープンラボ過去の利用状況

☆オープンラボ利用の成果(農産物の上手な利用法)

☆平成21年度の利用実績

 

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