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2002/6
ヤングコーンの水煮
★ヤングコーン
外国では多穂型の専用品種もありますが、日本では生食・加工用の2〜3番目の雌穂を利用します。
雌穂は2〜3本発生するので、通常は最上部のものを残し、他は茎葉を傷めないように早めに取り除きますので、これを有効に利用することが行われます。ヤングコーンはベビーコーン、ミニコーンともよばれています。
★ヤングコーンの缶詰・袋詰
ヤングコーンは青果として販売されることもありますが、缶詰や袋詰に加工されて販売されています。
★容器
ヤングコーンを保存するならば保存用の容器が必要です。
ガラスビンは新しく、パッキンがしっかりしているものならば問題ありません。
袋で保存する場合は耐熱性のプラスチック袋とシール機が必要になります。
プラスチック製の袋に保存する方が簡便に思えますが、シール機がなければ密封して保存できません。
パッキンのしっかりしたフタとガラスビンに詰めた方が密封も殺菌処理も確実になります。
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