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2002/12
サツマイモチップ
サツマイモ 2〜3本
揚げ油 1〜2リットル
塩 2〜3g
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★サツマイモ
サツマイモはいろいろな品種が栽培され、店頭で販売されています。サツマイモチップの形や味に厳密なこだわりを持たないなら、多様な品種が原料として使えます。
でも、あまりに太いサツマイモはチョッと使いづらいところがあります。
かといって、細すぎるものも貧相になってしまいます。
太さは適当な太さということになりますが、子供の口の幅を考えたらよいでしょう。

また、最近はイモの色が白色や黄色ばかりでなくオレンジ色や紫色のサツマイモを見かけることが多くなりました。
昔からこういった色の品種はありましたが、最近は農産物の付加価値や機能性を発揮するため育成されています。
新しい品種としてはオレンジ色はジェイレッド、サニーレッド、紫色はアヤムラサキ、ムラサキマサリといったものがあります。
こういった色の異なるものを原料として、サツマイモチップを作ることもできます。
★揚げ油
揚げ油はサラダ油として販売されている調合油が使いやすいでしょう。
こだわりがあるなら、太白ゴマ油のようなクセのない油を使ってください。
★調理用スライサー
サツマイモ薄く、同じ厚みに切るには包丁より、調理用スライサーが適しています。調理用スライサーがないなら包丁を使ってください。
★揚げ鍋
てんぷら用の鍋があればたっぷりの油が入るので、サツマイモを揚げているときの温度管理が楽になります。揚げ物になれていないなら調理用温度計をつけると温度管理が楽になります。
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