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■■■土壌診断プログラム■■■
この土壌診断プログラムは、土壌分析の分析値、サンプリングした土壌の種類、圃場の種類を入力すると、10aあたりの土壌改良に必要な成分量、及び、余剰肥料成分量を計算するExcelマクロプログラムです。
分析作業を行って、分析値を農業生産者に返す業務をされている方(土壌分析機関、営農指導員、普及指導員など)にご使用いただくことを想定して作られたプログラムです。
プログラムの中身に関する詳細は、取り扱い説明書をご覧ください。
ご不明な点はQ&Aをご覧ください。
※Windows XP + Microsoft office Excel 2000、2003 及び 2007 での動作確認済み。
※神奈川県における土壌肥料の指導方針に従って作成されたプログラムです。
詳しくは神奈川県作物別施肥基準を参照して下さい。
※本プログラムの使用及び改変により発生した損害に関しては、当所は一切の責任を負いません。
※本プログラムは2009年7月より一般公開しています。
※本プログラムの更新情報は、「メールマガジン農業技術センター通信」の新着情報を通じてお伝えいたします。メールマガジンをぜひご登録ください。 → メールマガジン農業技術センター通信
特徴
■CSV形式によるデータ保存
■CSV形式による一括データ入力、一括データ処理機能
■診断目標値の修正変更が可能
初期設定では神奈川県の改良目標値が設定されています(神奈川県作物別施肥基準を参照)。
■結果を算出した計算式を確認できる
■目標までの土壌改良に加え、最低限の土壌改良に必要な成分量も算出
■結果のA4印刷が可能
図1 土壌診断プログラム 結果のA4印刷
■■■施肥設計プログラム■■■
この施肥設計プログラムは、土壌診断で算出された10aあたりの土壌改良必要成分量及び余剰肥料成分量と、堆肥投入予定量、土壌改良候補資材、元肥候補肥料、作目・作型を入力すると、土壌改良と元肥に必要な各資材・肥料の投入量を計算するExcelマクロプログラムです。
土壌診断により明らかになった成分の過不足をもとに、土壌改良資材の設計、施肥設計を行う方(農業生産者、営農指導員、普及指導員など)にご使用いただくことを想定して作られたプログラムです。
堆肥施用、土壌改良、元肥施用を一体的に考慮して設計します。
プログラムの中身に関する詳細は、取り扱い説明書をご覧ください。
ご不明な点はQ&Aをご覧ください。
※Windows XP + Microsoft office Excel 2000、2003 及び 2007 での動作確認済み。
※神奈川県における土壌肥料の指導方針に従って作成されたプログラムです。
詳しくは神奈川県作物別施肥基準を参照して下さい。
※本プログラムの使用及び改変により発生した損害に関しては、当所は一切の責任を負いません。
※本プログラムは2009年7月より一般公開しています。
※本プログラムの更新情報は、「メールマガジン農業技術センター通信」の新着情報を通じてお伝えいたします。メールマガジンをぜひご登録ください。 → メールマガジン農業技術センター通信
特徴
■堆肥投入分だけ改良資材、肥料を削減
■選択できる改良資材、肥料の追加・修正・削除が可能
■作目・作型別施肥基準の修正が可能
初期設定では神奈川県の作目・作型別施肥基準が設定されています(神奈川県作物別施肥基準を参照)。
■資材および肥料候補の選択時に各成分の余剰量・不足量を表示
■資材および肥料候補の選択時にコストを表示
■栽培面積に応じた投入量を算出
■袋単位でも投入量を表示
■結果のA4印刷が可能
図2 施肥設計プログラム 結果のA4印刷
図3 土壌診断プログラム、施肥設計プログラムのフロー図
土壌診断・施肥設計プログラム ダウンロード実績
県内のみならず、全国の生産者や普及指導員にダウンロードいただいています。

図4 土壌診断・施肥設計プログラムの属性別ダウンロード件数
注 集計期間は2009年7月1日〜2011年11月30日
属性はダウンロード時の利用者の選択回答による