神奈川県水産技術センター 内水面試験場

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芦ノ湖の水温とDO

 神奈川県内水面試験場では、芦之湖におけるワカサギ資源生態調査の一環として水質等を調査しています。
芦之湖は川から湖に流れ込む水の量が非常に少なく、毎年秋になると水温躍層が形成されます。
水温躍層は、温かい水と冷たい水が混ざらずに、層になっている状態です。
 表層は暖かく、下層は冷たい水です。また、底層には無酸素層も見られます。

 魚には適水温があり、好きな水温があります。湖の状態を調べると、この水温躍層がわかり、魚がどんな遊泳層にいるか、想像できます。湖での釣りの参考にして下さい。
 芦之湖における水深別の水温は、場所による変動は少な目です。湖全体の傾向と見て下さい。

芦ノ湖水温とDO 12月

禁漁区沖 1998年 8月 9月 10月 11月 12月
白浜の水温 1999年 3月 5月 6月 7月

湖尻における水温の経年変化

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