施設概要
試験場の周辺には、相模原市「相模川自然の村」や上大島キャンプ場、相模川のアユ友釣り専用区があり、豊かな自然が息づいており、周辺の豊かな自然環境と調和したデザインの建物です。
約1万8千平方メ−トルのコンパクトな敷地に各種実験施設が整備されており、研究が効率よく行えるよう配慮されています。また、飼育用水の再利用や、水温、水質を制御・監視する最新のシステムが導入されています。
場内には見学コースが設置され、展示ホ−ルではパネルで県内の魚の生息場所や魚類研究の先端技術を紹介しているほか、魚類生態実験池、大型実験水槽ではアクリルの窓を通して水槽に泳ぐ淡水魚のいろいろな行動観察ができるようになっています。各試験棟には見学者通路側に大型の窓を配置し、内部の状況を見学できるように配慮されています。
約1万8千平方メ−トルのコンパクトな敷地に各種実験施設が整備されており、研究が効率よく行えるよう配慮されています。また、飼育用水の再利用や、水温、水質を制御・監視する最新のシステムが導入されています。
場内には見学コースが設置され、展示ホ−ルではパネルで県内の魚の生息場所や魚類研究の先端技術を紹介しているほか、魚類生態実験池、大型実験水槽ではアクリルの窓を通して水槽に泳ぐ淡水魚のいろいろな行動観察ができるようになっています。各試験棟には見学者通路側に大型の窓を配置し、内部の状況を見学できるように配慮されています。
施設の特徴
- 循環ろ過方式による飼育水の高度利用
- 水温制御や自動給仕システムの導入による魚類の飼育管理
- 環境に配慮した実験排水処理システムや大型沈殿池の設置
- 絶滅危惧種の生息地を復元した水辺ビオトープの整備
- 大型の魚道実験施設の整備
- ホームページによる研究情報の発信及び収集を行う情報処理室の整備
- クリーンルームや遺伝子解析機器など最新の設備を備えた病理生理研究
- 魚の生態が観察できる展示ホールや見学コースの整備


