神奈川県水産技術センター内水面試験場

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神奈川県の川や湖にすむ魚たちにとって、都市化の進む現在の状態は決して好ましい環境ではありません。
 過去にはどこにでもいた、メダカは貴重な魚となり、タナゴの仲間は特殊な産卵生態からすべての種が絶滅にひんしています。
 内水面試験場では、これらの稀少魚を増やす研究をしています。
 ここでは、県のレッドデータブック(神奈川県立生命の星・地球博物館発行)の中で、絶滅種や絶滅危惧種、減少種となっている魚たちを中心に卵から成長する過程等を紹介します。

 
平成11年2月18日 環境庁はレッドデータブックの見直しを行っており、絶滅のおそれのある種76種を公表しました。この中には、メダカやホトケドジョウなど身近に生息している種も含まれています。
平成19年に改訂されてました(国のレッドリスト 、神奈川県の レッドリスト ) 

ミヤコタナゴ ア ユ ペヘレイ
ゼニタナゴ ワカサギ オオクチバス
メダカ コイ カマキリ(アユカケ)
ホトケドジョウ ヤマメ ギバチ
カワアナゴ カジカ アカザ
これは何でしょう? これは何でしょう?