神奈川県水産技術センター 内水面試験場

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ミシシッピアカミミガメ
(ミドリガメ)
アカミミガメ

 川や湖沼、池などに生息し、魚や昆虫、水草などなんでも食べる雑食性です。
 昼間は石などの上でじっとしており、時々水の中に入ります。
日光浴は、冷えた体を温めたり(カメは変温動物)体に付いた寄生虫などから身を守る働きもあります。また、日光浴によりビタミンDが合成され、硬い甲らの基になります。
 「ミドリガメ」の通称で、夜店やペットショップで売られている。
大きくなりすぎたカメを逃がす人も多く、相模川などの河川でも時々見られます。
 小さい頃は、こうらは緑色ですが、大きくなると茶色っぽくなります。

 このカメにから人間にサルモネラ菌が感染するケ−スがたびたび見られます。とくに抵抗力の弱い乳幼児は下痢や発熱などが見られ気を付ける必要があります。
カメを触った後は良く手を洗うようにしましょう。

顔 目の後ろ 耳のあたりが赤い(オレンジ)

 

みどりがめ  
裏から

試験場の池にもいますが、昼間はほとんどひなたぼっこしています