神奈川県水産技術センター 内水面試験場

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コトヒキ  Terapon (Terapon) jarbua

コトヒキ
ヤガタイサキとも言われています。
本州中部以南の沿岸、内湾、河口域に広く分布します。
やや褐色を帯びた銀白色で、緩やかに曲がる3本の黒帯が特徴です。 鰓蓋には後方に突き出た棘のようなものがあり注意が必要です。
 産卵期は4−10月、沿岸のごく浅いところで成長し、11月頃3cm位になるり河口に集まりす。
浮遊動物や底生動物を食べます。
 大型個体(30cmになる)は、塩焼きや刺身で食用にされます。
浮き袋を使って音を発します。

コトヒキ