イトヨ
Gasterosteus aculeatus aculeatus
【分 布】
日本海側の山口県と利根川を南限とする本州と北海道
【形 態】
全長6-10cm、背びれの前方の棘が遊離して大きいのが特徴。体側には18-37枚の鱗板がある。
【生 態】
平野部の河川や湖沼に生息し、生活史の違いから降海型と陸封型に分けられます。
降海型は3月頃川を遡上し、4月頃から水草のあるところで巣を作り産卵します。ふ化した稚魚は巣の周りで育ち、夏から秋にかけて海に下ります。
【その他】
新潟県では春にイトヨ漁が行われるほど多く採れていました。
【地方名】ハリウオ、トゲウオ
魚図鑑
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