神奈川県水産技術センター 内水面試験場

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ハリヨ Gasterosteus aculeatus leiurus
【分 布】滋賀県及び岐阜県の平地の湧水地

【形 態】 背びれの棘が大きく離れているのが特徴です。
また、体側にはトゲウオ特有の鱗板が胸びれ付近に5〜7枚あります。
全長8cmほどと小さい


【生 態】湧き水のある池や河川の支流などの流れの緩やかな水草の生い茂ったところに生息します。
 3〜5月頃が産卵期で、頭部下面から腹にかけて、赤い婚姻色が顕著になり、水草などを使い巣を作ります。


【その他】平成元年1月に相模川磯部堰下流の水たまりで20尾ほど発見されました。在来種ではありませんが、人為的に放流されたと思われます。

【地方名】ハリウオ