神奈川県水産技術センター 内水面試験場

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ハクレン Hypophthalmichthys molitrux 

ハクレン
(茨城県霞ヶ浦)
 1943年、中国から食料増産の目的で中国から移植されました。
霞ヶ浦、北浦、利根川で定着しています。
体高は高く、側偏しています。目は小さくやや下側にあるのが特徴です。
主に浮遊植物を食べるため、アオコ除去のために各地に放流された経緯もあります。
 成魚は10kgにもなるが、小骨が多く美味ではないため、 主に脳下垂体が医薬品の材料として利用される他、練り製品や家畜のエサなどに利用される。
レンギョと呼ばれています。


ハクレン頭  ハクレンの目はこのように下付です
幼魚  幼魚

ハクレン漁獲
ハクレンは産卵期になると群泳しています。
霞ヶ浦では刺網により漁獲しています。


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