神奈川県水産技術センター 内水面試験場

アユの耳石

 > アユの生活史  

 一般的に魚類は左右3個ずつの耳石を有しており(図1)、最も大きな耳石(扁平石、sagitta)を指す。以降、耳石とはsagittaのことを示す。)は日令査定に用いられています。

耳石の位置  耳石  lapillus (礫石)
sagitta (扁平石) 
asteriscus (星状石) 
  アユの耳石の位置 アユの耳石の拡大図   
     
アユの耳石(平衡石)  1日1本の輪紋ができる

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